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プロフィール
ポール伊藤(タバスコ太郎)
ポール伊藤(タバスコ太郎)
■沖縄在住5年目突入の越後人。
■元ショーダンサー
■ヤクザにヘッドハンティングされかけた20代前半。
■タクシードライバーだった20代中盤。
■RMT(リアルマネートレーディング)、オンラインゲーム上の財物を、現金でやりとりする新しい商行為の名づけ親、初期市場の育て親。
■世界初(たぶん)の携帯向けメルマガポータルサイト運営。
■こっそりと作家。アマゾンでも買えます。
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てぃーだブログ › 起業9年目日記 › 2007年01月
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2007年01月22日

トラックバック条件の懸賞

てぃーだブログでもおなじみの懸賞のやり方。
ちょっとやってみたくなったので、私のあっちのブログのほうで少し増やしていきます。

  

Posted by ポール伊藤(タバスコ太郎) at 18:36Comments(0)TrackBack(87)アクセスアップ

2007年01月22日

ビジネスプランコンテスト

ドリームゲート主催のビジネスプランコンテスト沖縄予選へ2年連続出場してきました。
2年連続同じ失敗を繰り返し、予選敗退。

他の参加者と自分を比較して、いくつか思いました。
・プランに具体性が無い。ダントツで。
・先を見すぎている。

今回のコンテストの件で、私のプランを関係者や、その他の方、そして当日の参加者のみなさんに、見て頂いたわけですが、恐らく一人も私の真意を理解していないと思います。
それは、私の説明が下手なのが大きいのですが、それ以外にも、一般常識から見た時に、発想が飛躍し過ぎているのかもしれません。

金があれば、ありきたりのことでも、新しいネタを見つけられます。
しかし、金が無いという制約がはいるだけで、出来ることはかなり少なくなります。
私は常に現実的に考えています。自分が金を持っていないのに、金のかかるプランを作る気にはなれないのです。

そうすると、他の人が発想しない領域まで、考えをめぐらせ、未来予想図のようなプランを描いてしまっているのかもしれません。

良いことのように見える部分もあるかもしれませんが、現実的には反応はすごぶる悪いのです。

事件が起こる前に犯人を捕まえられたら便利ですよね。でも、実際にそれが出来る可能性が見えた時、冤罪について考えてしまうことは、目に見えてます。
それと同じことで、どんなに未来を先取りしても、変化する可能性のある未来に対して、足を踏み出せる人は、ごく少数でしか無いのです。


未来を描ける者が、未来への一歩を踏み出すべき。
それだけのこと。
誰がやるべきかは、言うまでもないこと。

  

Posted by ポール伊藤(タバスコ太郎) at 16:06Comments(0)TrackBack(0)ビジネスの種

2007年01月02日

テレビ電話

いわゆる本当のTV電話は、未だに本格的には普及してませんが、ネット上で、ライブでビデオや音声を使ったサービスは、ライブカメラ、アダルトライブチャットなどで、5年以上前から存在しています。

存在しているわりに、5年経っても進化していないのです。
このネット業界にありながら、これだけ進化しないのも珍しいかもしれません。

人は、コミニュケーションを求める動物です。
アダルト方向だけのライブチャットではなく、いずれは一般コミニュケーションにも、ライブチャットを求める動きが出て然るべきです。

ある意味、ネットゲームがその一つです。
バーチャルであるけれど、アバターという仮想人格をお互いに見せ合い、コミニュケーションをとります。

テキストチャットのみでは、いずれ限界が来るでしょう。
音声チャットが一般に普及し始めるその瞬間が、様々なライブコンテンツの爆発的な進化の時代の幕開けです。
それが今年なのか来年なのか、それとも・・・。  

Posted by ポール伊藤(タバスコ太郎) at 13:03Comments(0)TrackBack(0)ビジネスの種