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2007年02月09日
偽者のバリアフリー
先日、交通事故により骨折し、松葉杖、車イス生活を送っていますが、そのおかげで見えて来たことがたくさんあります。
その一つとして、バリアフリーの各種設備が、本当に意味のある場所についていない場合があるということです。
たとえば建物の玄関部分の階段に、車椅子向けと思われるスロープがついている場合があります。
せまい玄関ならば問題ない場合が多いのですが、広い玄関の端っこについている場合もあるのです。
「ついてるんだから贅沢言うな」
そういってしまえばそれまでですが、中途半端なことをしたせいで、お互いに不愉快なのも不幸なことです。
もちろん、ど真ん中にスロープをつけることで、一般のお客さんが不便になるという考え方もあるわけで、難しいところですが。
ただ、いちがいにバリアフリー設備があるから大丈夫と決め付けるのは安易ではないのかと、そういう意見でした。
その一つとして、バリアフリーの各種設備が、本当に意味のある場所についていない場合があるということです。
たとえば建物の玄関部分の階段に、車椅子向けと思われるスロープがついている場合があります。
せまい玄関ならば問題ない場合が多いのですが、広い玄関の端っこについている場合もあるのです。
「ついてるんだから贅沢言うな」
そういってしまえばそれまでですが、中途半端なことをしたせいで、お互いに不愉快なのも不幸なことです。
もちろん、ど真ん中にスロープをつけることで、一般のお客さんが不便になるという考え方もあるわけで、難しいところですが。
ただ、いちがいにバリアフリー設備があるから大丈夫と決め付けるのは安易ではないのかと、そういう意見でした。



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