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2007年08月30日
メールマガジンでの自社URL掲載位置
ネットショップのメールマガジンなどには、当然のことながらURLを表記すべきです。
責任の所在と宣伝を兼ねて。
ところが、これを行っていないメールマガジンを結構多くみます。
URLがあったとしても、メールマガジンの一番下だけとか。
一番下は大事です。そこにURLは必要です。
ですが、メールマガジンというものは、最初の10行程度が非常に重要で、そこから下は読まれる率が格段に落ちてしまうのです。
少しだけ興味をそそられても、URLが下にあったら、したまでのスクロールの面倒さのために、クリックしないで終わりにしてしまう人も少なくないのです。
メールマガジンのタイトル直下に、URLを入れるだけで、アクセスは確実に増えるものです。
お忘れなく。
責任の所在と宣伝を兼ねて。
ところが、これを行っていないメールマガジンを結構多くみます。
URLがあったとしても、メールマガジンの一番下だけとか。
一番下は大事です。そこにURLは必要です。
ですが、メールマガジンというものは、最初の10行程度が非常に重要で、そこから下は読まれる率が格段に落ちてしまうのです。
少しだけ興味をそそられても、URLが下にあったら、したまでのスクロールの面倒さのために、クリックしないで終わりにしてしまう人も少なくないのです。
メールマガジンのタイトル直下に、URLを入れるだけで、アクセスは確実に増えるものです。
お忘れなく。
2007年08月30日
戦略的にに行うもの、思いつきでやるものでは無い
てぃーだブログのプレスリリースコーナーを見ていると、今日のイベントだとか、明日のバーゲンだとか、そういう情報が非常に多いのですが、プレスリリースはあわててやるものではなく、ある程度計画的に行うのが通常の形です。
一般向けではなく、あくまでプレス向けということは、一般の消費者に届くまでにタイムラグがあるということです。
今日、明日の話を行う媒体ではないのです。
ま、てぃーだブログのプレスリリースコーナーは、一般に開放されているので、直接消費者に届ける部分も重視されてかまわないわけですが、本来のプレスリリースの形を、覚えておいて欲しいものです。
一般向けではなく、あくまでプレス向けということは、一般の消費者に届くまでにタイムラグがあるということです。
今日、明日の話を行う媒体ではないのです。
ま、てぃーだブログのプレスリリースコーナーは、一般に開放されているので、直接消費者に届ける部分も重視されてかまわないわけですが、本来のプレスリリースの形を、覚えておいて欲しいものです。
タグ :ポール伊藤
2007年08月30日
2007年08月27日
サブドメインの効果?
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%BB%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95+%EF%BC%B2%EF%BC%AD%EF%BC%B4&ei=UTF-8&fr=top_v2&x=wrt
まずはこれを。
ヤフーでの検索結果。
一番上に表示されているのが、ソラマメ(セカンドライフに特化したブログサイト(運営はてぃーだブログと同じシーポイントさん))の中にある、私のブログだ。
同じ検索をグーグルでやると・・・
http://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%BB%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95+%EF%BC%B2%EF%BC%AD%EF%BC%B4&lr=lang_ja&ie=utf-8&oe=utf-8&aq=t&rls=org.mozilla:ja:official&client=firefox-a
1ページ目の10番目。
まあどちらも1ページ目ではあるのだが、私のブログはそれほど活発に書いているものでもなく、おそらく検索上位に来てる理由は、セカンドライフ関連で意外とRMTに重みを置かれた文章が無いことと、サブドメインの「rmt」が重視されているということだろう。
特にヤフーのほうが、サブドメインに重みを置いていることが、なんとなく感じられるわけである。
ようするに何がいいたいかと言えば・・・
新規のブログサービスや無料ホームページなどが開始され、そのサービスでサブドメインが利用可能な場合は、速やかにseoに適した名前を確保せよってこと。
いかに早く情報をつかみ、そのサービスに適したキーワードを選択して、サブドメインとして取るか。
そのサービスが将来、ミクシィのように巨大化することがあれば、そのサブドメインは財産にもなるかもしれないということ。
情報を制するものが時代を制する社会はすぐそこ。
まずはこれを。
ヤフーでの検索結果。
一番上に表示されているのが、ソラマメ(セカンドライフに特化したブログサイト(運営はてぃーだブログと同じシーポイントさん))の中にある、私のブログだ。
同じ検索をグーグルでやると・・・
http://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%BB%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95+%EF%BC%B2%EF%BC%AD%EF%BC%B4&lr=lang_ja&ie=utf-8&oe=utf-8&aq=t&rls=org.mozilla:ja:official&client=firefox-a
1ページ目の10番目。
まあどちらも1ページ目ではあるのだが、私のブログはそれほど活発に書いているものでもなく、おそらく検索上位に来てる理由は、セカンドライフ関連で意外とRMTに重みを置かれた文章が無いことと、サブドメインの「rmt」が重視されているということだろう。
特にヤフーのほうが、サブドメインに重みを置いていることが、なんとなく感じられるわけである。
ようするに何がいいたいかと言えば・・・
新規のブログサービスや無料ホームページなどが開始され、そのサービスでサブドメインが利用可能な場合は、速やかにseoに適した名前を確保せよってこと。
いかに早く情報をつかみ、そのサービスに適したキーワードを選択して、サブドメインとして取るか。
そのサービスが将来、ミクシィのように巨大化することがあれば、そのサブドメインは財産にもなるかもしれないということ。
情報を制するものが時代を制する社会はすぐそこ。
タグ :ポール伊藤
2007年08月26日
儲け方
利益率をあげるか
回転数をあげるか
このどちらかを極端に伸ばすことが、一番簡単な儲けるコツだろう。
そして、今すぐに誰でも出来るのが、回転数、要するに薄利多売だ。
値下げという安易な選択が危険なのは充分わかっているが、そのリスクを上回る回転数を確保すれば良いだけの話なのだ。
その回転数を広告や営業に頼るのでなく、自己の時間から捻出できるならば、それほど危険な行為では無い。
そしてそれを自分でやるからには、どんどん適正化を行い、作業を圧縮する知恵や技を磨けば、それが利益となるのだ。経費は一切かからない。
と、言うほど簡単ではないのが現実だが。
でも、やれば出来ることでもある。
ルーチンワークによる効率化は、案外あなどれないものがある。
そのルーチンワークにパソコンが入っていれば、知識や経験が劇的な効率の差となってあらわれる場合もある。
私はそれを何度も体験してきた。
パソコンの使い手とは、F1カーとF1ドライバーのような組み合わせではない。
パソコンを効率よく使う人とは、洗濯機を効率よく運用する主婦のようなものなのだ。
たかがパソコンだ。
回転数をあげるか
このどちらかを極端に伸ばすことが、一番簡単な儲けるコツだろう。
そして、今すぐに誰でも出来るのが、回転数、要するに薄利多売だ。
値下げという安易な選択が危険なのは充分わかっているが、そのリスクを上回る回転数を確保すれば良いだけの話なのだ。
その回転数を広告や営業に頼るのでなく、自己の時間から捻出できるならば、それほど危険な行為では無い。
そしてそれを自分でやるからには、どんどん適正化を行い、作業を圧縮する知恵や技を磨けば、それが利益となるのだ。経費は一切かからない。
と、言うほど簡単ではないのが現実だが。
でも、やれば出来ることでもある。
ルーチンワークによる効率化は、案外あなどれないものがある。
そのルーチンワークにパソコンが入っていれば、知識や経験が劇的な効率の差となってあらわれる場合もある。
私はそれを何度も体験してきた。
パソコンの使い手とは、F1カーとF1ドライバーのような組み合わせではない。
パソコンを効率よく使う人とは、洗濯機を効率よく運用する主婦のようなものなのだ。
たかがパソコンだ。
タグ :ポール伊藤
2007年08月26日
プレスリリースとは?
プレスリリースとは?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9
あまりにもひどいので、ちょっと啓蒙活動を行いたいと思います。
ネットで気軽に書き込みでプレスリリースを、無料で流せる場を用意して頂いているのに、その場の価値を貶めるような行為は、やめて頂きたいものです。
http://okinawaprblog.ti-da.net/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9
あまりにもひどいので、ちょっと啓蒙活動を行いたいと思います。
ネットで気軽に書き込みでプレスリリースを、無料で流せる場を用意して頂いているのに、その場の価値を貶めるような行為は、やめて頂きたいものです。
http://okinawaprblog.ti-da.net/
タグ :ポール伊藤
2007年08月25日
ブログの効果、自動作成ツールの弊害
とにかく書けばかくだけアクセスが発生するのが、ホームページとブログの大きな違いだ。
ホームページは作っただけではアクセスはゼロ。宣伝しなければ伝わらない。
ブログは宣伝する部分が、PINGという機能で補完されており、全く内容の無いような適当な文章でも、書けば10や20のアクセスは発生するような流れが出来上がっている。
こういうブログの特徴を使い、最近手広く行われているのは、ツールによるブログの乱造だ。
数時間で数千個のブログを作ってしまうようなツールが氾濫している。
商売を考えた時、これは実に正しい。
だが、マナーを考えた時、これは結局スパムに過ぎないのだ。
まだ、一般に認知されていないが、ブログによるスパムなのだ。
商売のために、金のために、自分の信念を曲げるのはつらい。
だが、金がなければ生きていけないのが我々の社会なのも現実だ。
だがしかし、どんなに金を儲けても、金だけが目的とした商売など、私はおもしろいとは思わない。
おもしろくても生きていけなきゃしょうがないのも事実だが・・・・。
私が過去に携帯向けのメールマガジンで商売をしていた時は、メールマガジンの数で勝負していた感じだった。
その数、ピーク時には38誌、合計6万部。約6年前の話だ。
だが、その数字はツールを使ったわけではない。
全て手動で、日刊から週刊まで、全てのネタと配信を手動で行って、月間130万部を配信していた。
ツールに頼った時点で、あなたは他のツールを使っている人々と、同じ土俵に立つことになる。
ある程度は問題ないかもしれないが、完全に自動化が進んだツールは、同じ土俵同士で競合することになるのだ。
そこにあるのは、短い期間に繰り返されるまさにバブルでしかない。
もちろんバブルをうまく使う手法もありはするが、ツールを使う者にバブルな流れを読み取る力が果たしてあるか・・・。
私は手動にこだわって、その先にあるなにかを見つけたい。
ホームページは作っただけではアクセスはゼロ。宣伝しなければ伝わらない。
ブログは宣伝する部分が、PINGという機能で補完されており、全く内容の無いような適当な文章でも、書けば10や20のアクセスは発生するような流れが出来上がっている。
こういうブログの特徴を使い、最近手広く行われているのは、ツールによるブログの乱造だ。
数時間で数千個のブログを作ってしまうようなツールが氾濫している。
商売を考えた時、これは実に正しい。
だが、マナーを考えた時、これは結局スパムに過ぎないのだ。
まだ、一般に認知されていないが、ブログによるスパムなのだ。
商売のために、金のために、自分の信念を曲げるのはつらい。
だが、金がなければ生きていけないのが我々の社会なのも現実だ。
だがしかし、どんなに金を儲けても、金だけが目的とした商売など、私はおもしろいとは思わない。
おもしろくても生きていけなきゃしょうがないのも事実だが・・・・。
私が過去に携帯向けのメールマガジンで商売をしていた時は、メールマガジンの数で勝負していた感じだった。
その数、ピーク時には38誌、合計6万部。約6年前の話だ。
だが、その数字はツールを使ったわけではない。
全て手動で、日刊から週刊まで、全てのネタと配信を手動で行って、月間130万部を配信していた。
ツールに頼った時点で、あなたは他のツールを使っている人々と、同じ土俵に立つことになる。
ある程度は問題ないかもしれないが、完全に自動化が進んだツールは、同じ土俵同士で競合することになるのだ。
そこにあるのは、短い期間に繰り返されるまさにバブルでしかない。
もちろんバブルをうまく使う手法もありはするが、ツールを使う者にバブルな流れを読み取る力が果たしてあるか・・・。
私は手動にこだわって、その先にあるなにかを見つけたい。
タグ :ポール伊藤
2007年08月25日
店頭小売と通販
店頭小売には、あきらかに壁が存在する。
商圏という明確な壁が。
通販ならば、その商圏をほぼ日本全国へ広げられる。
ただしそれだけ競争は厳しいのだが。
どちらを選ぶのが、自分に適しているか。
どちらを選ぶのが、自分の商売に適しているのか。
どちらを選ぶのが、自分のポリシーに合うのか。
わかっていても、うまく選べない場合もある。
ようするに決断できないだけなのだが。
リスクを読みすぎると動けなくなるが、リスクを全く無視するのも問題がある。
そして、リスクや収益だけを考えて商売を選ぶと、時に自分のポリシーや信念と格闘することになるケースも珍しくない。
自分の利益は、どこから生まれるのか。
他人の苦痛から生まれる利益が、この世の中には信じられないほど多く存在する。
そういうものばかりが見えてしまう商売は、普通の人にはなかなか継続は難しい。
他人の喜びから自分の利益が生まれる商売こそ理想だが、それは簡単なことでは無い。
店頭小売は、他人の喜びもよく見えるが、他人の苦しみもよく見えてしまう商売方法なのだ。
商圏という明確な壁が。
通販ならば、その商圏をほぼ日本全国へ広げられる。
ただしそれだけ競争は厳しいのだが。
どちらを選ぶのが、自分に適しているか。
どちらを選ぶのが、自分の商売に適しているのか。
どちらを選ぶのが、自分のポリシーに合うのか。
わかっていても、うまく選べない場合もある。
ようするに決断できないだけなのだが。
リスクを読みすぎると動けなくなるが、リスクを全く無視するのも問題がある。
そして、リスクや収益だけを考えて商売を選ぶと、時に自分のポリシーや信念と格闘することになるケースも珍しくない。
自分の利益は、どこから生まれるのか。
他人の苦痛から生まれる利益が、この世の中には信じられないほど多く存在する。
そういうものばかりが見えてしまう商売は、普通の人にはなかなか継続は難しい。
他人の喜びから自分の利益が生まれる商売こそ理想だが、それは簡単なことでは無い。
店頭小売は、他人の喜びもよく見えるが、他人の苦しみもよく見えてしまう商売方法なのだ。
2007年08月07日
ビリーズブートキャンプの終焉
じゃんじゃんばりばり値崩れしてまんなぁ。
エクササイズ系の類似DVD発売しまくりだし。
この手の二番煎じというか三番煎あたりを、TVを使って売り出す人々って、アホなんじゃないかと思う。
ブームに乗り損なえば売れ残るリスクの高い商品によくもそんなに投資すること。
もっとひっそりとやるならわかるのよね、リスク低くね。
エクササイズ系の類似DVD発売しまくりだし。
この手の二番煎じというか三番煎あたりを、TVを使って売り出す人々って、アホなんじゃないかと思う。
ブームに乗り損なえば売れ残るリスクの高い商品によくもそんなに投資すること。
もっとひっそりとやるならわかるのよね、リスク低くね。
タグ :ポール伊藤



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